お知らせ

「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場へ向けて

~茨城県の農業の概要・サツマイモ・干し芋について、宮地校長先生が講義をしました~

 

 令和8年5月7日(木)の3時間目に、生活デザイン科3年生の課題研究「食物」班(生徒8名)において、教科農業が専門の宮地校長先生が、茨城県の農業の概要などについて講義をしました。

 課題研究「食物」班では、「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場に向けて準備しています。令和8年度の食材はサツマイモで、サツマイモから作られた干し芋の残渣の「はしっぽペースト」(茨城大学干し芋の残渣削減のプロジェクト実行委員会)、または、ペーストにこだわることなく、サツマイモを食材としてメニュー開発することが条件となっています。

 「メニュー開発の活動を通して、より幅広く、視野を広げて考えてもらいたい」との目的で、校長先生が、①茨城県の農業の概要、②サツマイモ(栽培、品種開発、輸出など)、③干し芋(加工・残渣の問題など)について、資料をもとに電子黒板でていねいに説明しました。

  

 講義のようすをPDFで見る(クリックしてください)。