茨城県立石岡第二高等学校
学校行事
「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場へ向けて
~石岡市の焼き芋屋「燈屋」を訪問~
・令和8年5月26日(火)の放課後(訪問時間:15:40~16:50)に、生活デザイン科3年生の課題研究「食物」班(生徒8名)が、
石岡市東田中にある「燈屋」を訪問しました。
・燈屋では、さつまいもの生産(べにはるか)、干し芋の製造、商品開発などをされています。
・校長先生が進行役となって、経営者の身内修一様から、次の項目に分けて話を聞いて、生徒が質問しました。
(1) サツマイモ栽培の工夫点(圃場準備、苗の植え付けなど)
(2) 土づくり(堆肥、肥料など)
(3) 猛暑、大雨への対策
(4) キュアリング処理・糖化(温度、冷蔵期間)
(5) 甘い焼き芋をつくる方法、干し芋の加工方法
(6) 干し芋の残渣の活用及び処理
(7) 商品開発へ大切なこと
・今回の訪問で、身内様からいただいたアドバイスを生かして、メニュー開発に取り組んでいきたいと思います。
記事をPDFで見る(3枚)。※クリックしてください。
2026.05.13
令和8年度チャレンジ・プロジェクト
「伝統文化体験」が行われました
D グローカル視点で地域の伝統を学ぶ事業
5月13日(水)本校にて令和8年度チャレンジ・プロジェクト事業の一環として1年生を
対象に「伝統文化体験」が開催されました。
生徒たちは、6つの「伝統文化」お囃子・華道・三曲・茶道・着付け・日舞の中から1つ
を体験し、その体験内容をクラスで共有しました。それぞれの伝統文化で受け継がれてきた
作法や基本を学び、実際に体験することで、その魅力の一端を味わうことができました。
石岡市役所・石岡市文化協会とも連携し、石岡のお囃子をはじめ、地域の方々との交流を
深めるだけでなく、お囃子や三曲ではタイ人学生との国際交流も行いました。
また、伝統文化体験で講師をしてくださった皆様ありがとうございました。
生徒の感想をご紹介いたします。
伝統文化体験のようすをPDFで見る(クリックしてください)
5月の土浦市で開催されたフリースケート世界大会で、2年生の丸山さんが優勝しました。
5月12日(火)昼休みに、2年生の丸山美伶寧さんが、5月上旬に土浦市で開催されたフリースケートの世界大会のロングジャンプ種目
で約2m10cmの距離を跳んで優勝したこと、他の2種目でも優勝して合計3個の金メダルと、1種目で銅メダルを獲得したことを校長室で
報告しました。
丸山さんは、「祖父がフリースケートを始めたことがきっかけで、小学校5年生の時に競技を始めたこと」「祖父に感謝するとともに、
情熱をもって取り組めるスポーツに出会えたことにとてもうれしく思っています」と話してくれました。
また、今後も練習を積み重ねて、各種大会に出場して、自分の力を十分に発揮したいこと、フリースケートを多くの人に知ってもらい
たいことなどについて、笑顔で話してくれました。
丸山さん、本当におめでとうございます。今後のさらなる活躍を心から期待しています。
優勝報告のようすをPDFで見る(クリックしてください)。
【茨城新聞「クロスアイ」 令和8年5月4日(月)記事】
「フリースケート 土浦熱く ボードメ...
「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場へ向けて
~茨城県の農業の概要・サツマイモ・干し芋について、宮地校長先生が講義をしました~
令和8年5月7日(木)の3時間目に、生活デザイン科3年生の課題研究「食物」班(生徒8名)において、教科農業が専門の宮地校長先生が、茨城県の農業の概要などについて講義をしました。
課題研究「食物」班では、「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場に向けて準備しています。令和8年度の食材はサツマイモで、サツマイモから作られた干し芋の残渣の「はしっぽペースト」(茨城大学干し芋の残渣削減のプロジェクト実行委員会)、または、ペーストにこだわることなく、サツマイモを食材としてメニュー開発することが条件となっています。
「メニュー開発の活動を通して、より幅広く、視野を広げて考えてもらいたい」との目的で、校長先生が、①茨城県の農業の概要、②サツマイモ(栽培、品種開発、輸出など)、③干し芋(加工・残渣の問題など)について、資料をもとに電子黒板でていねいに説明しました。
講義のようすをPDFで見る(クリックしてください)。
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