教育目標、方針

平成28年度「筑翠ルネサンス」事業
  本校では,茨城県教育委員会より平成27年度から「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」重点校の指定を受け,
 「筑翠ルネサンス」事業として様々な活動を行っています。

  生徒たちが将来の夢を育み,目的意識を持って高校生活を送り,進路実現を達成することを目的として,
 以下のような取り組みを行っています。

 ・大学・専門学校・企業等見学
 ・進路別講話
 ・インターンシップ
 ・模擬面接指導
 ・交通・防犯講話
 ・制服着こなしセミナー
 ・金銭講話
 ・性教育講話
 ・夏の寺子屋
 ・和の心

目指す学校像
 ・心身ともに健康で,礼儀正しく,明るく積極的な生徒を育成する学校
 ・生徒一人一人が,確かな学力を身に付け,個性や適性を知り,適切な進路を実現する学校
 ・地域社会と連携し,地域社会に開かれた学校
 ・日本の伝統文化に親しむとともに,国際感覚を併せ持つ生徒を育成する学校

中期的目標
 1.筑翠ルネサンス事業による体験活動を充実させることによって,生徒一人一人にしっかりとした職業観を持たせ,
   生徒の適性や個性に合った進路の実現ができるようにする。また,授業改善に努め,生徒の意欲的な学習に基づく
   進路実現を図る。
 2.部活動や体験活動などの体験活動を通して,いろいろな人と関わり社会性を養うとともに,社会の仕組みや
   社会の中での自分の役割を理解し,目標を持って努力する態度を養う。
 3.地域社会の理解と協力を得ながら,地域の文化や特色を生かした教育活動を行い,地域に開かれた学校づくりに
   努力する。
 4.日本の伝統文化や国際交流の体験活動を積極的に取り入れ,自国文化と異文化理解を深めるとともに,国際感覚を
   育てる。

平成28年度の目標
 1.筑翠ルネサンス事業を軌道に乗せ,日本の伝統文化体験や国際交流体験活動を定着させる。
  ・教職員による手づくりの体験活動や講習などを通して,生徒一人一人が達成感や充実感を持てるようにする。
  ・日本の伝統文化に対する生徒の理解を深め,ルールを守り責任を重んじる態度を養う。
  ・国際交流事業を継続させ,積極的に生徒の参加を促す。

 2.基本的な生活習慣やマナーの定着と規範意識やモラルの向上を図る。
  ・職員自らが率先垂範し,笑顔でのあいさつやマナー,清掃,整理整頓など基本的な生活習慣の定着に努め,道徳の授業や
  道徳プラスの授業等,規範意識やモラルを高める取り組みを充実させる。
  ・服装指導や生活指導を計画的・継続的に行い,生徒に自律的で責任ある生活習慣を身に付けさせる。
  ・生活習慣・しつけなどの家庭の教育力の重要性について啓発し,その向上を図る。

 3.他の人を思いやることができ,周りに配慮することができる生徒を育成する。
  ・教職員は,生徒一人一人の状態や特性を踏まえ,教育的ニーズに応じた配慮や支援を継続して行い,生徒に範を示す。
  ・困っていることや配慮してほしいことを,自らの方法で相手に伝えられるよう,生徒のコミュニケーション力を育成する。
  ・不登校・いじめ等の未然防止と解消に向けた生徒の自主性・自立性を育成する。

4.アクティブラーニングの視点から授業の工夫改善を行い,生徒の学力及び体力向上を図る。
  ・アクティブ・ラーニングの3つの改善の視点「深い学び」「対話的な学び」「主体的な学び」の過程を取り入れた授業の実現に努める。
  ・体力つくり推進委員会を設置し,体育・スポーツ活動と体力の向上に取り組む。
  ・授業研究や校内研修を積極的に進め,授業力の向上に努めることで,生徒の学力及び体力向上を図る。

5.部活動やボランティア活動などの体験的な活動への積極的な取り組みを行う。
  ・職員自らが先頭に立ち,部活動の活性化と充実を図るための取り組みを力強く進める。
  ・生徒会の主体的な活動を促し,活動の活性化を図る。
  ・スキー教室やボランティア活動などの体験的な活動への参加を促す。

6.「なりたい」を「なる」に鍛える職業観・勤労観を育成し,生徒の希望進路を実現する。
  ・体系的なキャリア指導計画に基づき,生徒が目指す進路に関して理解を深めることで,進路意識の高揚に努める。
  ・従来のインターンシップや大学・専門学校・企業などの見学を検証し,生徒の主体性がさらに助長するように努める。
  ・生徒の進路選択のためのガイダンスや面談の充実を図り,個に応じた進路指導を一層推進する。

7.学校図書館の充実を図る。
  ・学校図書館を整備し,生徒の確かな学力や豊かな感性を育む場として活用する。
  ・学校司書が中心となり,生徒と本を繋ぐ施策を策定し,実施に向けた教育計画を立案する。

8.保護者の声や地域の声を真剣に受け止めて,広報活動の充実を図る。
  ・職員一人一人が広告塔の意識を持ち,責任を持って学校の教育活動及び生徒の学習活動の成果を広報するとともに,生徒の確保に努める。
  ・動画配信なども活用して,ホームページをさらに充実させ,学校の教育活動及び生徒の学習活動の成果を常に発信する。
  ・一人でも多くの県民に,本校の教育活動を知ってもらうために,PTA通信等の新たな広報手段を創造する。


 
 
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