応援リレーメッセージ

 現在,本校では百年の歴史の上に更なる飛躍を切願し,教職員一丸となり教育活動に当たっているところです。今後更に百歳と年を重ねて後代に絶えることなき,誇りとする伝統を築き上げていくためには,何より地域の皆様の御期待や御支援が是非とも必要になってきます。

 本校では,在籍生徒数562人の80%に当たる448人が,石岡市・土浦市・かすみがうら市・小美玉市域から通学しています。すでに,その地域の多くの皆様から御支援のメッセージをたくさんいただいております。また,さらに多くの皆様の応援のメッセージをいただくことで,生徒はこれから計り知れないパワーを生み出せることでしょう。

 地域の皆様方から,石岡二高や石岡二高生を応援するお言葉をどうぞよろしくお願いいたします。
 

応援リレーメッセージ その20

 今年で創立百五年目を迎える、県内有数の伝統校である県立石岡第二高等学校は,次のような「目指す学校像」を掲げておられます。

 ・心身ともに健康で,礼儀正しく,明るく積極的な生徒を育成する学校
 ・生徒一人一人が,確かな学力を身に付け,個性や適性を知り,適切な進路を実現する  学校
 ・地域社会と連携し,地域社会に開かれた学校
 ・日本の伝統文化に親しむとともに,国際感覚を併せ持つ生徒を育成する学校

  その具現化のために,「授業第一主義」「部活動第一主義」のもと,【学びの力を創る】【逞しい人を創る】【職業観を創る】ことに主眼を置いた教育活動の展開に力を注いでおられます。そのような県立石岡第二高等学校で,日々夢に向かって努力しておられる在校生の皆様並びにそれを全力でサポートされている教職員の方々に敬意を表するとともに,更なる教育活動の充実を祈念申し上げます。
                     石岡市立八郷中学校長  久保田 哲 

 

応援リレーメッセージ その19

 本校の公開授業を御参観いただいた石岡市青少年連絡協議会青少年相談員の三輪統子様からご感想や応援のメッセージをいただきましたので掲載いたします。

石岡二高の公開授業を参観しての感想

・各クラスとも個性があってそれぞれよかったです。
・ワークシートを使ったり,視聴覚教材を提示したり,ロールプレイをしたり等授業に工夫が見られました。
・生徒たちは真剣に課題に取り組み,自分を高めようと努力している姿が見られました。
・この生徒たちが将来の石岡市を,日本を背負ってくれるのだと思うと,頑張ってほしい気持ちと応援したい気持ちが込み上げてきました。
・立派な社会人になってほしいと願っています。
・私たちが高校生に感じたと同様に,生徒さんたちの方でも地域の人たちが自分たちを見守ってくれていると感じてもらえたと思います。
・教室に入って挨拶すると,「こんにちは」と笑顔で応えてくれました。とても素直な生徒たちで可愛かった。
・校内外とても清掃が行き届いていました。
・全教員が一丸となってアイデアを出し合い,学校づくりされている様子が校内を一回りして分かりました。
・玄関を入ったところに,部活動の成果のコーナーや書道・生花などの展示もあり,活動の様子が一見できました。
・駐車場に出たら,楽しそうに仲間と会話しながらクリスマスイルミネーションの飾り付けをしている生徒の様子を目にすることが出来,何とも微笑ましい光景でした。
・今回石岡二高を訪問し授業参観できたことを嬉しく思います。果敢な高校生の励む姿に刺激を受け暫く余韻に浸ることができました。
石岡市青少年相談員 三輪 統子

 

応援リレーメッセージ その18

 伝統ある茨城県立石岡第二高等学校は,本校より最も近くにある高校であるため,多くの卒業生がお世話になっております。毎年入学されます出身校別生徒数を見ましても,府中中学校が最も多い生徒数であり,本校の生徒達は,とても身近で親しみやすい学校だというイメージをもっています。
 
 今後とも,本校の生徒達が石岡二高でお世話になることと思いますが,郷土を支える若き力となる人材育成をよろしくお願いいたします。

 さて,石岡二高は,茨城県教育委員会より「一人一人が輝く活力ある学校づくり推進事業」重点校の指定を受け,「筑翠ルネサンス」事業として様々な活動を行っていますが,この事業を通して,さらに生徒達が将来の夢を育み,夢の実現に向けて充実した高校生活を送り,将来にわたって大きく飛躍してくれることを心からご祈念申し上げます。

石岡市立府中中学校長 橋本 浩二

 

応援リレーメッセージ その17

 茨城県立石岡第二高等学校は,学習指導他,生徒指導,進路指導等において,生徒一人一人に丁寧な指導を継続してしてくださる学校として,私たち中学校教職員と生徒,地域・保護者の皆様から根強い人気と信頼のある学校です。

 石岡中学校からは,最近の三年間で10人から20人前後の卒業生が進学し,現在50人の卒業生が,目的意識を持った高校生活を送りながら進路の実現に向けて様々な教育活動に取り組み,将来の夢をふくらませています。特に,「筑翠ルネサンス」事業として位置づけられた体験活動等を核とした教育実践については,単なる職業(進路)教育に留まらない,日本文化の継承や国際交流につながるものと大きな期待を寄せています。

 石岡二高生の皆さんと御指導くださっている先生方の今後の御活躍を心から祈念し,石岡中学校職員一同からの応援メッセージと致します。

        石岡市立石岡中学校長 冨田 英次

 

応援リレーメッセージ その16


(左後方より)
学校評議員上田様,青少年相談員潮田様,青少年相談員樫村様,
青少年相談員三輪様,青少年相談員高橋様

11月21日(火)に行われた,「道徳」及び「道徳プラス」公開授業に御参加いただいた本校学校評議員,石岡市青少年連絡協議会青少年相談員の皆様からご感想や応援のメッセージをいただきましたので掲載いたします。

・各クラスとも個性があってそれぞれ良かったです。学習に部活にと意欲を持って生徒達は登校してくると思いますが,学習部活ばかりではなく,友達との交流も大切なことです。これこそ一生の思い出になることでしょう。そうした機会を提供するのが学校です。校長先生をはじめ,全教諭一丸となってアイデアを出し合い学校づくりされている様子が校内を一回りさせていただいてよくわかりました。
・今の努力に応援したいです。少ない時間で答えは出ないと思いますが,社会の難しさが伝わればと思います。
・先生も若く、楽しく生活することも大事なので、このまますすんでいってほしいと思います。
・外部の人から見られ,応援していることを知ることは,生徒さんたちにとってもプラスになっていくと思います。学校を開いていただきありがとうございました。
・生徒達が自分を高めようとしているのがみられました。継続こそ生徒の力になります。がんばってください。
・石岡のお祭りを題材として取り扱っていたクラスがあったが,地域のことを題材にするなら外部講師として協力しますのでぜひ呼んでいただきたい。

 

応援リレーメッセージ その15


石岡第二高等学校の皆さん、こんにちは。

私は平成23年に卒業後、6年制の薬学部へ進学し現在は薬剤師として患者様の健康をサポートするために働いています。

大学への進学は人生の大きなターニングポイントでした。楽しいことも多くありましたが辛い経験もたくさんし、何度も諦めかけました。しかし、ここぞという時に踏ん張れたのは周りの支えや、高校時代に部活動で鍛えた精神力と持ち前の負けん気だったと思います。

諦めずに努力すれば結果は必ずついてきます。皆さんも進路について悩むことがあると思いますが無理だと思うようなことでもどんどん挑戦してください。

 皆さんの頑張りが良い結果になるように応援しています。

渡邉知生(平成22年度卒業生)


渡邉さんと在学当時担任の髙木先生


 

応援リレーメッセージ その14



田上誉は、平成21年4月、石岡二高に、初任者として赴任し、平成28年3月までの7年間勤務しました。平成28年4月より緑岡高校に勤務しています。応援リレーメッセージその13の大崎真弓先生とは平成25年度から3年間大崎先生が5組、私が4組担任として同じ学年でした。今(平成29)年度からは大崎先生が4組、私が5組担任として同じ学年で仕事をしております。

クラスでDVDを観たときの主演の高齢の白人男性についてクラスの生徒が「何でこの人おじいちゃんなのにカラコンしてんの」と発言してクラスで笑ったことなど石岡二高には楽しい思い出がたくさんあります。同じ監督のネルソン・マンデラのDVDも観ました。「人間として、何もせず、何も言わず、不正に立ち向かわず、抑圧に抗議せず、また、自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求めずにいることは、不可能なのです。」という彼の言葉があります。石二で過ごした7年間で私はこのことはとても重要だと感じました。「自分たちにとってのよい社会、よい生活を追い求め」て下さい。

最後に、このページをみたすべての方のご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、メッセージとさせていただきます。

田上 誉(茨城県立緑岡高等学校)


 

応援リレーメッセージ その13


今回は、このような機会をありがとうございます。
私こと、大崎真弓は、今年度より緑岡高等学校に勤務することになりました。

石岡第二高等学校で過ごした5年間は、あたたかい職場と、やりがいのある仕事に恵まれ、本当にあっという間でした。皆さんに助けていただきながら、平成25年度入学生を、3年間担任として卒業まで見届けることができたことが、私にとって一番の思い出です。まだまだ、やり残したことはたくさんありますが、新しい任地で、新たな気持ちで頑張りたいと思います。

緑岡高等学校の窓からは茨城県庁がすぐ側に見え、その迫力に圧倒されます。また、千波湖が近いので、もう少し慣れたら散歩にでも行こうかと思っています。

最後に、先生方をはじめ、生徒の皆さんのご健勝とご活躍を、そして、石岡第二高等学校のご発展をお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

大崎 真弓(茨城県立緑岡高等学校)


 

応援リレーメッセージ その12

和箏に触れて

 平成27年度より石岡二高で実施されている「筑翠ルネサンス」では、「和の心」を重視した活動がなされ、音楽の授業にも和箏が取り入れられました。日本古来の伝統的な楽器である箏が、授業を通して体験できることは大変貴重なことであり、石岡二高としても誇りに思うべきものであると思います。
 私自身、長年、箏の演奏に親しみ指導にも携わって参りました。音楽担当の小沼先生にも少しでもお役に立てればと、箏の演奏や指導の際に留意するところ等をお伝えする機会を持たせていただきました。さらに先生はお忙しい中、東京芸術大学で開催された夏季研修にも参加され、指導の技術を深められたそうです。
 邦楽への関心が薄れつつある昨今、学習を通して和箏への興味を高め、美しい箏曲の響きを追い求める石岡二高生の姿には、和楽器に関わる者として喜びを感じるとともに、励ましの言葉をかけたくなります。
 様々なメディアを通して「三曲演奏会」「箏コンサート」「和の調べ」等々の演奏会が紹介されることがあります。それらが皆様の目に留まった折には、是非、日本古来の伝統芸能文化に触れて、「和の心」を培っていただきたいと思います。
 石岡二高では、「筑翠ルネサンス」の事業を通して「華道」「茶道」にも親しんでいるそうです。それらの活動の中で学んだ礼儀作法を日常の生活態度等にも生かして、教養を高めるとともに豊かな心を育む石岡二高生となってくださることを願います。
 同窓生として、在校生一人一人の努力する姿を応援しております。

            石岡市東光台 豊崎 建子(同窓生)


 

応援リレーメッセージ その11

 卒業生の胸に校歌が響いて
 体育館の全面に校歌が掲げられましたね。この校歌は尾上柴舟氏の作詞で常陸風土記や万葉集の表現を取り入れた格調の高い歌詞になっています。
 筑翠同窓会では,卒業50年の方々(68歳位)をお迎えして毎年4月に総会と卒業50周年のお祝いの会が開かれます。そこで始めに歌われる(合唱するのは)石岡二高の校歌です。

 土は肥え水は豊けく 双並みの筑波紫匂ひ立つ
  国の真中に睦み合ひ 我等は学ぶ

 卒業して50年も経ち,68歳の方々は歌詞を間違うこともなく青春時代と同じ美しい歌声が響きます。一瞬にして学生時代に戻りお顔も華やぎます。

 私たち卒業生は,この校歌を軸として先生方,学友,学び舎,校庭の木々にまでもあの青春時を思い起こし,石岡二高の卒業生としての誇りを持ち続けています。この歌が胸奥深く刻まれますように。
石岡市石岡 石塚 よし江(同窓会副会長)


 

応援リレーメッセージ その10

 石岡二高の皆さん。百有余年の輝かしい伝統ある学校に,高い志をもって入学し,今どんな毎日を送っていますか。

 青春真只中充実した時。それとも…。

 私が皆さんと同じ時代を送ったのは,約六十年前。老いる程に,想い出は鮮烈の度を増してきます。四季折々の風景,友との語らい,青春の楽しさ,切なさ…そして,ああしていれば,こうしていればという深層に潜む反省の記憶。

 時代は変わり,世の中のパラダイムも変わっていますが,人生の中でこの三年間程貴重な時はないでしょう。昔も今も同じです。この時期は,将来の自己確立のスタート地点です。

 多感な時期に,勉強に,部活に,友達作りにそして行事への参加等真剣に向き合うとことがとても大切です。一生懸命頑張った経験が,大きな自信となり将来を支えてくれます。二十一世紀の確かな担い手を目指し,悔いのない日々を送って下さい。期待してます。

かすみがうら市中志筑 瀧ヶ﨑 洋之(前土浦副市長)

 

応援リレーメッセージ その9

 先日,1年生の英語の授業を参観させていただきました。廊下を歩いていると,男子生徒が大きな声で「こんにちは~。」元気だなぁ。教室に入ると,にっこりと会釈する男の子,先生役で英単語の練習をリードする女の子,それに元気に続く生徒達。クイズを解くため,辞書を引いてはグループで考える。いいですねぇ。絵を見せながら,自分の言葉(英語)で説明し,質問して,答えて,楽しそう。おどけてパートナーとアイコンタクトする男の子。発表を聞き終われば,相手のいいところを,知っている英語で褒めてあげる女の子。君たちがGoodだよ!教えてあげる子,一緒に考える子,「俺がやるよ!」「あっ,わかった!」の声。英語と笑顔があふれた活動的な場面をたくさん見せていただきました。

 今回は,英語の先生方の授業研究でした。いかに「主体的で対話的で深い学び」を実践するか,様々な工夫が見られ,すばらしい授業でした。これからも,『生徒達の輝く未来のために』研究を続けてください。元気な生徒のみなさん,またお会いできる日を楽しみに!
桜川市南飯田 長久保 静江(茨城県教育研修センター指導主事)
 

応援リレーメッセージ その8

 こんにちは。石岡で菓子店を営んでいる高野です。時々お店の前を通って通学している二高生を目にします。元気な生徒を見ると私も明るい気持ちになります。

 実は,石岡二高の卒業生です。自宅の千代田から自転車で通学していました。大変でしたが,八郷の友達も,出島の友達も自転車通学だったので,それが当たり前と思っていました。女子校ということで規則はとても厳しかったのですが,毎日友達と会うのが楽しかったし,いい思い出がたくさんあります。今健康なのも,あの自転車通学のお陰だと思っていますし,当時の友人とは今も付き合いがあります。高校生活では勉強だけでなく,たくさんのものを得ました。それは私にとって一生の財産です。
 皆さんも充実した学校生活を送り素敵な思い出を作って下さい。応援しています。

石岡市国府 高野 共子(高野菓子店)

 

応援リレーメッセージ その7

 山紫水明という言葉がありますが,石岡二高は「土は肥え水は豊けく」と校歌に詠われているように,恵まれた土地柄にあります。
 古くは常陸の国府があり,風土記や万葉集に記されているとおり,遠く都から赴任して来た国衙の官人たちが,日々紫匂う筑波を眺め,恋瀬の川の水に親しみ,文化の華を咲かせておりました。

 その「国のまほろば」に学ぶ石岡二高生には,輝かしい未来があります。私たち同窓会員は,これからの二高の歴史を担う多くの後輩たちを待っています。


石岡市柿岡 吉澤中正(同窓会会長)

 

応援リレーメッセージ その6

 貴校との御縁がありましてこの10年間に7人の卒業生に就職して頂き,寿退職・他の職種へと羽ばたいて,それぞれの人生を歩んでいらっしゃいます。
 退職後も来店してくださり,お子様の成長を見届けとても感動します。

 スタッフの幸せは私共の幸せでもあります。現在も私の右腕となりテキパキと働いてくださる広瀬愛さん・岩崎さん。お客様の評判も良く感謝しております。
 貴校の生徒さん,諸先生方の益々の御活躍をお祈り申し上げます。

     石岡市柿岡  宮本久子(和・洋菓子 パン工房 銅山堂)
        広瀬 愛(本校卒業生)          

 

応援リレーメッセージ その5

石岡第二高等学校の生徒の皆さんへ

 石岡第二高等学校の生徒の皆さん,学校生活を楽しんでいますか。

 高校の時が一番楽しい時です。悔いのないよう,勉強・部活を精一杯頑張って下さい。そして,素敵な思い出を,たくさん作って下さい。それが,心の財産となる事でしょう。

かすみがうら市稲吉東 伊藤君江(生徒保護者)
           伊藤 忍(本校卒業生)

 

応援リレーメッセージ その4

 石岡二高のポスターが羽鳥駅に掲示してあり,目にとまりました。女子サッカー部員のユニフォーム姿は,ある意味,女性としての凜々しさとともに,石岡二高生としての誇りを感じることができるようなものでした。
 思い起こせば在職していた数年前,生徒募集の広報活動の一つとして,当時の教頭の発案,企画で初めてポスターを作りました。石岡二高生の素直さや真面目さを表現したものでした。
 時代を超えても変わらないものを大切にしながら,時代とともに変えていく必要のあるものを変えていくというような意味で,教育界には昔から「不易と流行」という言葉があります。まさに,石岡二高生らしさを引き継ぎ,新たなものを積極的に取り入れていこうという思いが伝わってきます。
 石岡二高には,これからも伝統を重んじ,更なる発展を遂げていって欲しいと思います。

小美玉市羽鳥 広戸 純(県立石岡第一高等学校定時制教頭 旧職員

 

応援リレーメッセージ その3

思いやりのある凜とした淑女・逞しい紳士となるために

 最初に,昨年度までの2年間伝統ある石岡二高に勤めることができ,その間,一緒に仕事を楽しくすることができた先生方,石岡二高愛にあふれた筑翠同窓会の皆様,一緒に教育活動を支えて頂いた保護者の皆様,そして,一緒に活動した在校生並びに卒業生の皆さんに,心より感謝と御礼を申し上げます。私の教員生活の中でも,石岡二高での体験はとても充実していて,教室や体育館,グラウンド,同窓会館そして事務室や職員室での日々の生活は,とても楽しいかぎりでした。
 学校を離れ,一人の教育関係者として石岡二高を眺めますと,創立104年の伝統の中にあって,今が一番キラキラと学校が輝いていて伸びてきている感じがします。筑翠ルネサンス事業が行われ生徒の活動がマスコミに取り上げられたり,学校のホームページで紹介されたり,カリキュラムや学校行事まで生徒の皆さんの将来のためになるような充実したものになったりと,生徒の皆さんは勉強や特別活動において素晴らしい高校生活を送っていることと思います。
 高校生活は人生80年の中でたった3年間ですが,この3年間は短いようで実は人生の中で最も大切で貴重な時間と,私は思っています。自分自身の将来のキャリア形成のために,この3年間をどのように使うか。将来の自分が自立した思いやりのある凜とした淑女・逞しい紳士となっているかどうかは,高校時代にどれだけ努力したかにかかっています。誰かのためではない世界に一人しかいない自分のために,石岡二高での高校生活で自分の大きな足跡を残してください。
 いつでもどこにいても,石岡二高の生徒の皆さんを心から応援しています。

   笠間市下市毛 安藤 昌俊(茨城県教育研修センター所長 前校長)


 

応援リレーメッセージ その2

 高校生活の3年間、多感な青春時代、どのように過ごしておられるのでしょう。
 その時代 私はどのような目的を持ち、またなし遂げようとしていたのか。
 団塊の世代を生きてきた私にとって、誇れるのは多くの友達を持てたことです。
 学年12クラス、学級55名、多様な価値観をもつ600有余名の同級生から友達に恵まれました。
 その共通の価値観は何だったのでしょう。
 それは母校を愛しているということです。
 同じ学び舎で生活していたということは、将来大きな財産となることは間違いありません。
 その財産を、今作っているという気持ちを忘れないでください。
 住んでいる所、通っている学校。それぞれに郷土愛、愛校心を持っていただきたいのです。
 社会、学校、家庭が君達を育てます。
 地域行事への参加、ボランティア、アクティブラーニング、家族との絆、
 そして歴史の町石岡、伝統ある石岡二高、全てに愛情を注いでください。
 3年間、大いに楽しみ、真剣に悩み、そして夢をもって巣立ってください。

石岡市国府 髙木 祐治(本と文具 たかぎ 代表取締役


 

応援リレーメッセージ その1

恵まれた学校生活

 戦後,昭和天皇による全国復興視察で、石岡市内の行幸視察訪問があった。その際、「県下で選ばれた唯一の学校」ということで,二高にも立ち寄られた。誠に名誉ある視察訪問であったと思っている。当時の学校生活は、満足のできる環境ではなかったが、教育に対する先生方の熱意、生徒の懸命な努力によって生まれた成果は、今なお、引き継がれており、忘れてはならない。

 所用があって、二高前通りを通過することがある。前面には威風堂々たる体育館、右側をみると四階建てのすばらしい永久校舎。以前、三年間お世話になった石岡二高のすがたである。充実された施設設備、学識豊かな諸先生に囲まれて指導を受ける生徒たちは、大変恵まれている。

 石岡二高の皆さん、今後の発展を心から願っているところです。

石岡市北府中 箱田 善保(元県南高等学校長協会会長 第二十四代校長)
 
 
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