アクセス数
1
5
7
7
9
5
7
TOPICS
令和8年度茨城県国公立高校生等奨学給付金(家計急変)について
「高校生等奨学給付金(通常給付)」の支給要件に該当せず、災害、失職などが起因の家計急変により収入が激減した世帯は、必要書類を提出の上、非課税に相当する世帯と認められた場合、給付金の支給対象になります。
詳しくは、「家計急変世帯向け奨学のための給付金制度のご案内(令和8年度版)(※こちらをクリックしてください)」をご確認いただき、申請を希望する場合は申請書を配布いたしますので事務室までご連絡ください。
申請書提出期限:令和8年9月1日
TEL 0299-23-2101担当 笠倉
第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 岐阜大会
~研究発表「学校家庭クラブ活動」において、全国家庭科教育協会賞に輝きました~
・7月30日(木)、31日(金)に、「第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 岐阜大会」が、長良川国際会議場で開催されました。
・石岡二高は、1月の茨城県大会で最優秀になり、関東ブロックの代表として、研究発表「学校家庭クラブ活動」に出場しました。
・研究発表「学校家庭クラブ活動」は、31日(金)に実施されて、北海道ブロック(北海道札幌北高等学校)、東北ブロック(山形県立山辺高等学校)、
関東ブロック(茨城県立石岡第二高等学校)、北陸・中部ブロック(福井県立大野高等学校)、近畿ブロック(和歌山県立熊野高等学校)、
中国・四国ブロック(島根県立益田翔陽高等学校)、九州ブロック(長崎県立佐世保北高等学校)の合計7校が出場しました。
・審査結果発表で、石岡二高は、全国家庭科教育協会賞で呼名されて、参加生徒全員が涙目になりながら笑顔が弾けていました。
・「第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会 岐阜大会」のようすを報告します。
記事をPDFで見る(...
「大学進学希望者対象の学力向上のための講演会」を開催しました。
・7月27日(月)13:00~14:00にかけて、総合的な学習室で、1・2年生の進学クラス、及び3年生の希望者、合計約70名が参加して
「大学進学希望者対象の学力向上のための講演会」を開催しました。
・講師には、元予備校校舎長で、主に高校卒業後の浪人生を相手に、難関大学や医学部医学科への進学希望を数多く実現させてきた、
大学受験のエキスパートで、現在、特定非営利活動法人 E-nnovation(イーイノベーション)理事長の佐々木康喬(やすたか)様にお願いしました。
・講演では、「効率的な学習とは」「自主学習とは」と生徒に問いかけた上で、生徒たちへアドバイスをいただきました。
・また、「進路実現シート」の作り方をていねいに説明していただきました。
・「大学進学希望者対象の学力向上のための講演会」のようすを報告します。
記事をPDFで見る(クリックしてください)。
「ミトウチ飲食メニューを考案せよ2026 最終選考会」に参加しました。
・7月20日(月・祝)に、イオンモール水戸内原の1階メインコートで開催された「ミトウチ飲食メニューを考案せよ2026 最終選考会」に参加しました。
・この大会は、高校生が、イオンモール水戸内原に出店しているテナントの飲食メニューを考案して、期間限定での店舗販売を目指すものです。
・県内の高校生から合計113作品の応募があり、最終選考会では、合計6校から「鎌倉パスタ」4作品、「デザート王国」3作品、「OHAGI3」3作品の
10作品が発表して、3店舗のそれぞれ最優秀賞の作品が商品化になります。
・石岡二高は、生活デザイン科3年木名瀬倖多さん、斉藤天翔さんが「鎌倉パスタ」の部で、「さつまいもと2種きのこの濃厚クリームパスタ」を考案して発表し
ました。
・「ミトウチ飲食メニューを考案せよ2026 最終選考会」に参加したようすを報告します。
記事をPDFで見る(クリックしてください)。 出場校などをPDFで見る(クリックしてください)。
園芸部の活動で、職員玄関に、新しいプランターを設置しました。
・令和8年7月14日(火)の三者面談期間の放課後(活動時間:11:40~12:40)に、園芸部の生徒6名(3年生2名、2年生4名)と顧問の先生が、
職員玄関に、新しいプランター6個を設置しました。校長先生が、活動をサポートしました。
・プランターと用土は、学校が購入して、草花苗は、校長先生が栽培したベゴニア・センパフローレンスを使いました。
・初めに、生徒は、職員玄関の古いプランターを移動させて、掃き掃除をしました。
・次に、市販の園芸用の土と腐葉土を手で混ぜて、プランター用の土をつくりました。
・そして、レッド、ホワイト、ピンク、バイカラーなどから3色を選んで、各自1プランターにていねいに植えました。
・その後、学校花壇に移動して、余ったプランター用の土でうねをつくって、スイカの苗を4本植えました。
・最後に、部長がみんなに、水やりのポイントを教えて、曜日ごとに水やり当番を決めました。
・本格的な夏を迎える中、園芸部では、自主的に水やりなどをして、学校の環境美化に取り組んでいきます。
記事をPDFで見る(クリックし...
第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会に出場します。
・7月30日(木)、31日(金)に、岐阜県岐阜市の長良川国際会議場において、第74回全国高等学校家庭クラブ研究発表大会岐阜大会が開催されます。
・本校家庭クラブが、スクールプロジェクトの部に関東ブロック代表として出場します。
・現在、放課後に、発表練習やスライドの最終調整をしています。
・生徒たちは「石岡市の味噌を多くの方々に知ってもらいたい」との思いをもち、研究に取り組みました。
・7月10日(金)に茨城新聞社が取材をしてくださいました。※茨城新聞 令和8年7月19日(日)号に掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
・発表練習のようすを報告します。
・みなさんの応援をよろしくお願いします。
記事をPDFで見る(クリックしてください)。
【令和8年7月22日 追記】
・茨城新聞の記事を読まれて、7月22日(水)午後、石岡市在住の「全国高等学校長協会家庭部会」「公益財団法人 全国高等学校家庭科教育振興会」
事務局長の加藤路子様が生徒を激励に来てくださいました。
・生徒には、発表を聞いていただいてのアドバイスや、家庭科...
令和8年6月18日(木)
点字・アイマスク体験を実施しました 6月17日(水)、生活デザイン科3年生ヒューマンサービスコースの「生活と福祉」の授業において、「点字・アイマスク体験」を実施しました。
講師には、福祉実習でもお世話になっている石岡市の光風荘の皆様をお迎えし、視覚障害のある方の生活や支援についてご指導いただきました。
点字体験では、点字の仕組みや役割について学び、実際に点字を打つ活動に取り組みました。アイマスク体験では、視覚を遮断した状態で歩行や日常動作を行い、介助する側とされる側の両方の立場を体験しました。
生徒たちは、視覚からの情報が得られないことで生じる不安な気持ちや、普段は意識することのない音や足元の感覚など、これまで経験したことのない感覚を実感することができました。また、段差や障害物、人とのすれ違いなど、日常生活の中に多くの危険が潜んでいることにも気付くことができました。
今回の体験を通して、視覚障害のある方への理解を深めるとともに、相手の立場に立って考えることの大切さや、安心して生活できる...
園芸部の活動で、学校花壇に「黄色のハート」をつくりました。
・令和8年6月15日(月)の放課後(活動時間:15:40~16:50)に、園芸部の生徒5名(3年生2名、2年生3名)と顧問の先生が参加して、
学校花壇に「黄色のハート」をつくりました。また、校長先生が園芸部の活動をサポートしました。
・花壇には、「園芸」が趣味の校長先生が、種まきから栽培したマリーゴールドを使いました。
・マリーゴールドの黄色約200ポット、オレンジ色約150ポットを使いました。
・生徒は、楽しく活動しました。花壇完成後、ハートポーズをつくって、笑顔で記念撮影をしました。
記事をPDFで見る(クリックしてください。2枚あります)
「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場へ向けて
~石岡市の焼き芋屋「燈屋」を訪問~
・令和8年5月26日(火)の放課後(訪問時間:15:40~16:50)に、生活デザイン科3年生の課題研究「食物」班(生徒8名)が、
石岡市東田中にある「燈屋」を訪問しました。
・燈屋では、さつまいもの生産(べにはるか)、干し芋の製造、商品開発などをされています。
・校長先生が進行役となって、経営者の身内修一様から、次の項目に分けて話を聞いて、生徒が質問しました。
(1) サツマイモ栽培の工夫点(圃場準備、苗の植え付けなど)
(2) 土づくり(堆肥、肥料など)
(3) 猛暑、大雨への対策
(4) キュアリング処理・糖化(温度、冷蔵期間)
(5) 甘い焼き芋をつくる方法、干し芋の加工方法
(6) 干し芋の残渣の活用及び処理
(7) 商品開発へ大切なこと
・今回の訪問で、身内様からいただいたアドバイスを生かして、メニュー開発に取り組んでいきたいと思います。
記事をPDFで見る(3枚)。※クリックしてください。
2026.05.13
令和8年度チャレンジ・プロジェクト
「伝統文化体験」が行われました
D グローカル視点で地域の伝統を学ぶ事業
5月13日(水)本校にて令和8年度チャレンジ・プロジェクト事業の一環として1年生を
対象に「伝統文化体験」が開催されました。
生徒たちは、6つの「伝統文化」お囃子・華道・三曲・茶道・着付け・日舞の中から1つ
を体験し、その体験内容をクラスで共有しました。それぞれの伝統文化で受け継がれてきた
作法や基本を学び、実際に体験することで、その魅力の一端を味わうことができました。
石岡市役所・石岡市文化協会とも連携し、石岡のお囃子をはじめ、地域の方々との交流を
深めるだけでなく、お囃子や三曲ではタイ人学生との国際交流も行いました。
また、伝統文化体験で講師をしてくださった皆様ありがとうございました。
生徒の感想をご紹介いたします。
伝統文化体験のようすをPDFで見る(クリックしてください)
5月の土浦市で開催されたフリースケート世界大会で、2年生の丸山さんが優勝しました。
5月12日(火)昼休みに、2年生の丸山美伶寧さんが、5月上旬に土浦市で開催されたフリースケートの世界大会のロングジャンプ種目
で約2m10cmの距離を跳んで優勝したこと、他の2種目でも優勝して合計3個の金メダルと、1種目で銅メダルを獲得したことを校長室で
報告しました。
丸山さんは、「祖父がフリースケートを始めたことがきっかけで、小学校5年生の時に競技を始めたこと」「祖父に感謝するとともに、
情熱をもって取り組めるスポーツに出会えたことにとてもうれしく思っています」と話してくれました。
また、今後も練習を積み重ねて、各種大会に出場して、自分の力を十分に発揮したいこと、フリースケートを多くの人に知ってもらい
たいことなどについて、笑顔で話してくれました。
丸山さん、本当におめでとうございます。今後のさらなる活躍を心から期待しています。
優勝報告のようすをPDFで見る(クリックしてください)。
【茨城新聞「クロスアイ」 令和8年5月4日(月)記事】
「フリースケート 土浦熱く ボードメ...
「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場へ向けて
~茨城県の農業の概要・サツマイモ・干し芋について、宮地校長先生が講義をしました~
令和8年5月7日(木)の3時間目に、生活デザイン科3年生の課題研究「食物」班(生徒8名)において、教科農業が専門の宮地校長先生が、茨城県の農業の概要などについて講義をしました。
課題研究「食物」班では、「ミトウチ飲食メニューを考案せよ!2026」の出場に向けて準備しています。令和8年度の食材はサツマイモで、サツマイモから作られた干し芋の残渣の「はしっぽペースト」(茨城大学干し芋の残渣削減のプロジェクト実行委員会)、または、ペーストにこだわることなく、サツマイモを食材としてメニュー開発することが条件となっています。
「メニュー開発の活動を通して、より幅広く、視野を広げて考えてもらいたい」との目的で、校長先生が、①茨城県の農業の概要、②サツマイモ(栽培、品種開発、輸出など)、③干し芋(加工・残渣の問題など)について、資料をもとに電子黒板でていねいに説明しました。
講義のようすをPDFで見る(クリックしてください)。
令和9年度 学校案内
今後の予定
| 8/3(月) | 消防点検 |
| 8/4(火) | 被服の専門家による演習 |
| 8/5(水) | 国際交流事業(東京グローバルゲートウェイ) |
| 8/6(木) | 受水槽清掃(断水) |
| 8/11(火) | (祝)山の日 |
| 8/13(木)~16日(日) | 学校閉庁期間 |
| 8/17(月) | 被服の専門家による演習 |
| 8/18(火) | 石岡市高大連携ワークショップ |
| 8/19(水) |
県連家庭クラブ代議員会 石岡市高大連携ワークショップ |
| 8/20(木) |
被服の専門家による演習 PTA全国大会(大分) |
| 8/21(金) | PTA全国大会(大分) |
| 8/22(土) | 保育検定準1級・1級 |
| 8/24(月) | 被服の専門家による演習 |
| 8/27(木) | 光風荘職場体験(3デ希望者) |
いじめ防止対策
石岡二高タイムライン ~台風(大雨)想定~
Jアラートについて
教育実習希望者へ
ホームページ運用方針